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24.04.21 - 台風2号ファンセッション

今年1発目の台風スウェルを追い求め、急遽湘南エリアに足を運んできました。

予想通り風もオフショアでクリーン、徐々にサイズアップしていきファンセッションになりました。

今回のセッションはロングボード界のレジェンド、「ショーロクさん」こと宮内謙至プロ。

鵠沼の銅像前ポイントで撮影させて頂きました。

前日という急なアポでも対応して頂き本当にありがとうございました。

貴重な1日になりました。

綺麗な富士山とショーロクさん。最高な構図で撮れました。
ノーズライディングを流し撮り。いい光も入り素晴らしい一枚になりました。

少し行くのが早かったと思っていましたが運よく一番サイズある日だったみたいでした。

また次回も今から楽しみで仕方ありません。

DAYLIGHTPHOTOWORKSは写真に関する様々な事業を行なっております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

@takashi_watanabe_photographyでinstagramも是非宜しくお願いします。

05.03.21 - HONEY MAGAZINE Vol.31

「私はわたし 自分を知る」

HONEY MAGAZINE Vol.31

3/5 本日販売開始です。

Micro Surf Tourism 静岡エリアの撮影を担当させて頂きました。

表紙はお馴染みのモデル長谷川潤さん
全国的にはアンダーグランドなサーフエリア静岡。

静波エリア

牧之原市に建設中のサーフスタジアム様に取材に行かせて頂きました。
いよいよ工事も終盤に・・・
日本を代表するウェイブプールになりそうです。

工事も終盤に差し掛かったサーファー注目のウェイブプールのサーフスタジアムジャパン株式会社様へ取材に行かせて頂きました。

このエリアを選んだ理由、このスタジアムへの思いを熱く語って頂きました。

世界の中でもトップクラスの水質を実現・波質もビギナー・中級・上級と日によって変えていくため女性の方でも安心。

展望カフェや富士山も一望できるフリースペースも展開していくとの事でサーファー以外のお客様にも是非足を運んで頂きたいとの事でした。

「非日常を体感してより豊かなサーフィンライフを」

浜松エリア

やっぱり地元浜松が掲載されるのは何より嬉しい。

ありがとうございます。

grass green surf garage
Grotto surf shop
取材させて頂きました。

浜松市の名店grass green surf garageさんとお隣磐田市の名店Grotto surf shopさんへ取材に行かせて頂きました。

浜松で行われているクラシックログのコンテストTHE ONEに深く携わっているgrass green。

フィリピン・ラウニオンとの信仰も深く毎年大勢で足を運んでいる。

ラウニオン発サーフトランクス「promdisea」日本で唯一の取扱店です。

夫婦で営んでいる為、女性サーファーの多さに驚かされたGrotto surf shop。

女性のサーファーが少ないこのエリアですので個人的にこれからもっと増えていって欲しいと思っています。

おしゃれな店内にはオルタナティブボードがズラリ。

女性に大人気のサーフスイムseeaの取り扱いも始めたとの事。

そのほか非常に見応えのある一冊になっています。

是非皆様も拝見してみて下さいね。

DAYLIGHT PHOTOWORKSは様々な写真に関する事業を行なっております。

アトリエにて作品の展示を随時行なっております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

24.02.21 - プロフィール写真撮影

岡崎市で営業しているTOTAL SALON 「REGARO」様のプロフィール写真を撮影させて頂きました。

奇抜な夫婦2人で営業しているHAIR / NAIL / EYELASH のトータルサロンです。

優しい二人がにじみ出ています。
奥さんもめちゃくちゃクールでカッコイイ。

ありがとうございました。

とてもいい撮影が出来ました。

DAYLIGHT PHOTOWORKS

静岡県浜松市南区立野町83-1

「出張撮影」

*撮影料金*

Short  ・~30min    15,000円(税別)+ 交通費   ~30カット

Regular  ・60min~90min    23,000円(税別)+交通費   30~100カット


データ便にて納品いたします。

※貸衣装・メイク等はございません。

「スタジオ撮影」

*撮影料金*

Short  ・~30min   15,000円(税別)  ~30カット

Regular  ・60min~90min    20,000円(税別)  30~100カット

データ便にて納品いたします。

※貸衣装・メイク等はございません。

予算に合わせたプランもございます。

お気軽にお問い合わせ下さい。

15.12.20 - 写真作品、搬入。A0サイズの大判プリント

写真サイズA0(841×1189)

額装して1063×1320の巨大な写真を先日搬入してきました。

中々オーダーが入る事が無いサイズでしたのでいつもお世話になっている額縁屋さんの「ヤマムラ・ビスポーク・フレーミング」の山村さんに搬入・設置を手伝って頂きました。

と言うか、ほぼ全てやって頂きました。笑

いつも本当にありがとうございます。

https://www.yamamura-bf.com

スペインのサーフィンの聖地「サラウツビーチ」で撮った1枚がA0サイズで存在感あり過ぎです。

1ヶ月ほど悩みに悩み、A0をこの1枚して頂きました。

帰宅した奥さんが「違う家みたい」と・・・

A0以外は、大全紙2枚・A3ノビ1枚。

他のヨーロッパの写真を購入して頂きました。

本当にありがとうございました。

ポルトガルで撮ったこの何とも言えない写真。
僕自身も気に入っている作品の1枚です。
玄関には綺麗な波の写真を飾って頂きました。

「一生大事にするよ」

「家にいる時間が豊かになった」

この言葉を聞いて、改めて「フォトグラファー」になって良かった。感動しました。

今年は新型コロナウイルスの影響で通常の生活から一変。

これからの不安やストレス、抱えている方が大半だと思います。僕自身もそうです。

ただ少しでも前向きになるよう、自分の写真で「希望」・「ゆとり」を届けたいと心から思って活動していました。

少しでも多くの方々に届けられるよう、日々精進していきます。

是非今後とも宜しくお願い致します。

takashi watanabe

23.11.20 - PHOTO RENTAL

〜シーズン毎に写真を入れ替えお客様・スタッフ様の心のリフレッシュを〜

PHOTO RENTAL

「インテリアを定期的に替えてリフレッシュしたい。」

数々頂いたオーナー様の声にお応えしたく新サービス開始しました。

観葉植物に合う作品をセレクトしました。サイズは写真A4です。
待合いスペースには額縁黒でシックな写真A3ノビの作品が2
品。

PHOTO RENTAL (写真レンタル)

〜シーズン毎に写真を入れ替えお客様・スタッフ様の心のリフレッシュを〜

額装・マット紙を最初に購入して頂き、中身の写真を年間3回チェンジしていきくサービスです。

インテリアの変化を楽しみたい店舗様向けのサービスです。

写真A4 (210X297)

額縁・マット紙 ¥10,000

年間契約(3回チェンジ) ¥25,000

写真A3ノビ (329X483)

額縁・マット紙 ¥15,000

年間契約(3回チェンジ) ¥35,000

写真大全紙(508X610)

額縁・マット紙 ¥28,000

年間契約(3回チェンジ) ¥65,000

写真A0(841X1189)

額縁 ¥60,000

年間契約(2回チェンジ) ¥100,000

※静岡県近郊外のエリアは別途運搬費が加算されます。

実際に飾って作品のご購入

年間契約者様 3割引

A4 ¥7,000

A3ノビ ¥10,500

大全紙 ¥21,000

A0 ¥45,000

今回は静岡県浜松市で美容院を営む「Rim」様に納品させて頂きました。

シックな店内に合う作品・オーナー様の好む作品をセレクト。

次のシーズンの写真の選択が今から楽しみで仕方ありません。

Rim

浜松市東区植松町1386-1

「年を重ねてもオシャレを楽しんでほしい、気分がアガる大人女性のためのコンシェルジュサロン」

忙しくてもオシャレを楽しみたいママ大歓迎。

キッズルーム・託児サービスがあり専任の保育士も在籍していますので安心です。

※託児のご予約は3日前までにお願いします。

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アポイント製でGALLERYの展開を開始しました。

お気軽にお問い合わせ下さい。

22.10.20 - alec soth(アレック・ソス)おすすめの写真集

アメリカ写真の伝統的なスタイルのひとつでもある「ロードトリップ」

ウォーカー・エヴァンス、ロバート・フランクといった作家達が既に実践していた路上に出て旅をしながら写真を撮る手法です。

その手法を用いて現代アメリカ写真の伝統を受け継ぐ重要人物と高く評価されている作家がalec soth(アレック・ソス)です。

alec soth

国際的写真家集団「マグナムフォト」の正会員。

1969年ミネソタ州ミネアポリスで生まれ、現在も同市を拠点にしている。

「Sleeping by the mississippi」(2004)

「NIAGARA」(2006)

「Broken Manual」(2010)

「Songbook」(2015)

をはじめ、数多くの写真集を出版している。

2008年には、自身の出版社「Little Brown Mushroom」を設立。

数ある写真集の中で自分の一番のお気に入りはファースト写真集「Sleeping by the mississippi」です。

これほど衝撃を受けた写真集は無かったです。

2004年にミシシッピ川を旅し、ポートレートや風景写真を撮り収め自身で製作した渾身作です。

「その地で生きる人々や風景を大判カメラで豊かに描き出しています」

個人的にガソリンスタンドの写真が好きで感銘受けました。
独創的なポートレート

2004年に出版された写真集とは思えないほどモダンな写真集だと思います。

今でも自分の重要な教科書的な存在です。

気になった方は是非ご覧になってみてくださいね。

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アポイント製でGALLERYの展開を開始しております。

常時20点ほどの作品が鑑賞出来ます。

是非お気軽にお問い合わせ下さい。

12.10.20 - サーフィンフォトグラファーの憧れウォーターハウジング。

SPL WATER HOUSINGS

サーフィンの写真を撮るものが憧れて止まないウォーターハウジング。

フィルムカメラのNIKONOSやGOPROなど様々な物がありますが今回は実際に自分が使用しているハウジング「SPL WATER HOUSINGS」をご紹介したいと思います。

SPLはカリフォルニア・サンディエゴを拠点に世界中のサーフィンフォトグラファーに愛用されている世界でもトップクラスのウォーターハウジングメーカーです。

実際に海外旅先でも使用率は高く非常によく目にしていました。

頑丈なアルミニウム製で、通常のグラスファイバーハウジングよりも強度があるのが最大の特徴です。

購入したのは確か。。。4年前。

「Aqua Tech」と悩みに悩んだ末、購入したのを今でも覚えています。

モデルはcanon5dmark3モデルでレンズポートはEF17-40mm L USM用とEF70-300mm L USM用の2ポート。

EF70-300mmL USM用のレンズポート

背面操作機能はスタンダードを選びました。(本当は全て操作したいと思っていましたが高額になる為、断念しました)

その代わりではないですが オプションで自分の好きな色のホワイトにしました。(今では本当にカラーにこだわって良かったと思っています)

総額、約30万強。

高価な買い物でしたがこのハウジングを得て手にした確かな写真のクオリティーを思えば納得の金額だと思いました。

いい写真を撮らなきゃいけないという覚悟もでき写真家としてのレベルアップにも確実に繋がりました。

実際にこのハウジングで撮影した写真を紹介していきます。

Rider : PIPPEN
Rider : PETER
Rider : naoki kato
Rider : yuta sezutsu
Rider : naomi kobayashi

そして次の写真はレンズポートEF70-300mm用を使用した写真です。

スローシャッターで時間を表現しました

以前使用していたハウジングでは数回あった水没なども一切なく、本当に信用性の高い商品(メーカー)だと思います。

そして一番気になるカスタマーサービス。メール等の連絡も俊敏で取引も非常にスムーズでした。

海外のメーカーだと中々連絡こない・商品こないが珍しくありません。

これが自分の決め手になりました。

ステップアップを考えている方、本当におすすめのハウジングです。

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07.08.20 - 必見、今号はスニーカー特集です。Fine magazine no.507

先日発売の雑誌 Fine No.507。

スニーカー好きにはもってこいのスニーカー特集です。

懐かしの名作から次世代の逸品、とにかくスニーカーです。

自分は「キャラ立ちスニーカーショップへGO!」

の企画で藤枝市にあるスニーカーショップ「MAGFORLIA」さんへ取材に行かせて頂きました。

藤枝でオープンして12年。店主である山田さんおすすめのスニーカーと古着のみ。

プーママニアとしても業界から一目置かれているそうです。

自分も今度ゆっくり伺ってみたいおすすめのお店になりました。

是非足を運んでみて下さい、充実した時間になる事間違いなしです。

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GALLERY&STUDIOの展開も開始しております。

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25.06.20 - エリセイラでサーフィン。 ポルトガル観光旅行。

「車から降りると、嵐の様な突風で吹き飛ばされそうになった。」

ヨーロッパ大陸の最西端に位置するポルトガル。

目的地は、首都リスボンから約35km、ポルトガルの西海岸に位置するサーフタウンである「Ericeira(エリセイラ)」。

実は日本でも「知る人ぞ知るサーフタウン」で近年話題になっているんですよ。

リスボンから車で約40分。

古くからの観光地、漁村の街で、海鮮類が新鮮で美味しく、特にロブスターは絶品中の絶品。

30分も街を徘徊すれば周りきれてしまうくらいの小さな街でした。

日本ではあまり選択しなかったはずのワインも凄く美味しくて毎日のように堪能していました。

フォトジェニックな街並み
映画のワンシーンに出てきそうなお洒落な路地裏。

街並みがノストラジックで白ベースに青色・黄色などのラインで塗られた建物が街全体を彩っていました。

どこを歩いても映画のワンシーンに出てきそうな場所ばかり。

ポルトガルはビッグウェーブで有名な「Nazare(ナザレ)」を筆頭に数々のワールドクラスのポイントが点在し、ヨーロッパの中でもサーフィン大国で知られている。

近年では、2018年にWSL「EDP BILLABONG・PRO・ERICEIRA」が開催され五十嵐カノアが準優勝したのは日本人にとって記憶に新しい出来事であろう。

そして2019年にはロングボードの求道人ジョエル・チューダー主催のVANS「DUCT TAPE INVITATIONAL」が開催された。

そしてこの二つの世界大会が開催されたポイントがエリセイラを代表するサーフポイント 「Ribeira d’ilhas(リベイラ・ディラス)」である。

今回ポルトガルに来たお目当のひとつでもあった。

初めて眺めた崖からのこの光景を見て、このポイントのポテンシャルの高さを痛感しました。

とにかく絶景。崖の上からの撮影は感慨深かった。

ポルトガル滞在4日間の内の2日間、面もクリーンで胸肩くらいのファンなコンディションでサーフィン。

思っていた通りのクオリティーでメンバーは終始ご満悦。

撮れ高も高く、最高の思い出しか見当たらない数日間だった。

ヨーロピアンテイストなビーチ
ポイントに併用しているカフェのデッキをスケートする少年。

東は仙台、西は京都。全国から仲間が集結。6人でのヨーロッパ縦断の旅になりました。

駐車場からビーチへと続く桟橋
左から横岡清孝さん・清水宏さん・加藤直樹さん・山根拓也さん・小林直海プロ。

いい波を堪能しバルでくつろいでいると、近くで大きな音楽が鳴り出した。

「なんだろう?」音の鳴る方へ歩いていくと、偶然にもフェスティバルが始まっていた。

何の祭りかはわからなかったが凄い人集りだった。
必ずと言っていい程食べていたオリーブ。
夜道でも治安の悪さは感じなかった。
ロングボードをレンタルしたサーフショップ「WAVEGLIDERS」
日本でもすっかり有名に・・・

エリセイラは全てが刺激的でフォトジェニックな街でした。

ヨーロッパトリップに行かれる方には本当におすすめなエリアだと思われます。

自分も必ず再度、足を運びたいと思っています。

いい作品がたくさん撮れました。
お気に入りのスナップ写真です。
エリセイラの街を歩く小林直海プロ

続く・・・

P123~129 photo&text

Blue magazine No79

「移住しようぜ」

今回のトリップを掲載して頂きました。

是非、ご覧になってみて下さいね。

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13.06.20 - NALU MAGAZINE No.117 ロングボード紀行 浜松

NALU MAGAZINE No.177

「THE VOICE / サーフィンをとめるな。」

今、世界は未曾有の変革期を迎えている。

Covid-19という未知なるウイルスによって誰もが経験したことのない自粛生活を強いられ、経済は停滞し、海に入ることさえ煙たがれるこの世の中を、誰が一体予測出来たことだろう。

これからのサーフシーンはどうなっていくのか?

この大きく時代が変わるその瞬間に、サーファー達は何を思い何を願ったのか。

その断片を切り取り、後世に残す為にこの特集は企画された。

THE VICE / リアルなサーファー達の声をここに贈りたい。

「日本ロングボード紀行」

今回の特集エリアは浜松市。

長年撮りためた写真と、恐縮ですが文章も担当させて頂きました。

是非ご覧になってみて下さいね。

駅から車で約10分、距離にして約5km。

街中から海岸がこれほど近いエリアは全国的にも珍しいだろう。

「明日の朝、波良さそうだから仕事の前、海に行こう」

朝イチのサーフィンから始まるライフスタイルを築いているハードコアなサーファーが多数いる浜松エリア。

場所としては東京と大阪のちょうど真ん中を位置し、人口は約80万人。面積は全国の市町村で2番目を誇っている浜松市。

2007年には政令指定都市として指定され、主な産業は世界を代表するスズキ・ホンダ・ヤマハ・カワイがここ浜松で創業されていて言わずと知れた「ものづくりの街」として全国に知れ渡っている。

浜松の象徴の一つでもある浜名湖周辺はリゾート地として開発されている場所も多く、ボートやヨットなどのマリンスポーツも盛んに行われている。

サーフィンのイメージとしては静波・伊良湖に挟まれて、サーフトリップの旅先としては中々のアンダーグラウンドなエリアであると思う。

その反面、多くのプロサーファーを輩出しているエリアでもあり実力者は多く存在しサーフィンの歴史も深く浸透している。過去には全日本のコンテストが開催され、今でも語り継がれている。

ベストシーズンは「遠州のからっ風」が吹き続ける冬型の気圧配置が決まる季節以外は比較的コンスタントにコンディションが決まり、風の弱い時間帯を選んで波乗りを楽しんでいる。

代表的なポイントは、中田島・凧場。

浜松を代表する祭り「浜松祭り」のメイン会場であることから地元では「タコバ」と呼ばれている。他のポイントよりウネリの反応が良く多くのローカルが常に気にかけているポイントだ。駐車スペースも広く水道・トイレも整備されており、波のいい日は必ず大勢のサーファーで賑わっている。

波質的にはショートでもロングでも合う波がありサンドバーによってはショートとロングのピークが分かれる事もある。比較的ブレイクもメローでビギナーにも適したポイントでもある。

凧場周辺の風が合わない時は西に動けば舞阪・潮見坂エリア。東に動けば豊浜・鮫島エリアとポイントも多数。ポイント間の移動距離もそれほど遠くなく、その時々の地形・風向きに合わせて足を運ぶ事が可能なエリアである。

ロングボードのシーンでいうと真っ先に思い浮かぶのが阿隅寛典氏(ハウスオブサーフ・オーナー)。高校卒業後19歳からロングボードを本格的に始め20代半ばでプロに転向、瞬く間に日本屈指の実力者に登り詰めた。彼の元からもまた多数の実力者が生まれていった。「浜松のロングボードを語る上でこの人は絶対に外せない」であろう人物だ。

次は2016年から凧場で開催されているシングルフィンロングボードの祭典「THE ONE ~LOG JAM JAPAN~」の影響力が思い浮かぶ。

実行委員の5名の内2名が浜松の加藤直樹氏(グラスグリーンサーフガレージ・オーナー)と柴田邦敦氏(グラスグリーンサーフガレージ・ライダー)で彼ら2名の魅力も加わり、浜松でもロングボードに興味を持つ人や始める人がここ最近急激に増えだしてきている。

ロングボードの他にミッドレングス、フィッシュを乗りこなす姿を最近では頻繁に見るようになりオルタナティブボードが主流になりつつあり波のコンディションに合わせてボードを選んでいる人がかなり多くなってきたと感じている。

名産品の美味しい鰻を食べて波乗りも楽しんで、浜名湖周辺では自然を感じて。

ちょっと変わった行き先を求めている方には丁度いい立地なのかもしれません。

「一度、浜松を感じに来てみてはいかがでしょうか」

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