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25.06.20 - エリセイラでサーフィン。 ポルトガル観光旅行。

「車から降りると、嵐の様な突風で吹き飛ばされそうになった。」

ヨーロッパ大陸の最西端に位置するポルトガル。

目的地は、首都リスボンから約35km、ポルトガルの西海岸に位置するサーフタウンである「Ericeira(エリセイラ)」。

実は日本でも「知る人ぞ知るサーフタウン」で近年話題になっているんですよ。

リスボンから車で約40分。

古くからの観光地、漁村の街で、海鮮類が新鮮で美味しく、特にロブスターは絶品中の絶品。

30分も街を徘徊すれば周りきれてしまうくらいの小さな街でした。

日本ではあまり選択しなかったはずのワインも凄く美味しくて毎日のように堪能していました。

フォトジェニックな街並み
映画のワンシーンに出てきそうなお洒落な路地裏。

街並みがノストラジックで白ベースに青色・黄色などのラインで塗られた建物が街全体を彩っていました。

どこを歩いても映画のワンシーンに出てきそうな場所ばかり。

ポルトガルはビッグウェーブで有名な「Nazare(ナザレ)」を筆頭に数々のワールドクラスのポイントが点在し、ヨーロッパの中でもサーフィン大国で知られている。

近年では、2018年にWSL「EDP BILLABONG・PRO・ERICEIRA」が開催され五十嵐カノアが準優勝したのは日本人にとって記憶に新しい出来事であろう。

そして2019年にはロングボードの求道人ジョエル・チューダー主催のVANS「DUCT TAPE INVITATIONAL」が開催された。

そしてこの二つの世界大会が開催されたポイントがエリセイラを代表するサーフポイント 「Ribeira d’ilhas(リベイラ・ディラス)」である。

今回ポルトガルに来たお目当のひとつでもあった。

初めて眺めた崖からのこの光景を見て、このポイントのポテンシャルの高さを痛感しました。

とにかく絶景。崖の上からの撮影は感慨深かった。

ポルトガル滞在4日間の内の2日間、面もクリーンで胸肩くらいのファンなコンディションでサーフィン。

思っていた通りのクオリティーでメンバーは終始ご満悦。

撮れ高も高く、最高の思い出しか見当たらない数日間だった。

ヨーロピアンテイストなビーチ
ポイントに併用しているカフェのデッキをスケートする少年。

東は仙台、西は京都。全国から仲間が集結。6人でのヨーロッパ縦断の旅になりました。

駐車場からビーチへと続く桟橋
左から横岡清孝さん・清水宏さん・加藤直樹さん・山根拓也さん・小林直海プロ。

いい波を堪能しバルでくつろいでいると、近くで大きな音楽が鳴り出した。

「なんだろう?」音の鳴る方へ歩いていくと、偶然にもフェスティバルが始まっていた。

何の祭りかはわからなかったが凄い人集りだった。
必ずと言っていい程食べていたオリーブ。
夜道でも治安の悪さは感じなかった。
ロングボードをレンタルしたサーフショップ「WAVEGLIDERS」
日本でもすっかり有名に・・・

エリセイラは全てが刺激的でフォトジェニックな街でした。

ヨーロッパトリップに行かれる方には本当におすすめなエリアだと思われます。

自分も必ず再度、足を運びたいと思っています。

いい作品がたくさん撮れました。
お気に入りのスナップ写真です。
エリセイラの街を歩く小林直海プロ

続く・・・

P123~129 photo&text

Blue magazine No79

「移住しようぜ」

今回のトリップを掲載して頂きました。

是非、ご覧になってみて下さいね。

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